2018年01月06日

音叉セラピーあるある その2

こんにちは。

盛岡の占い師 サニー・レンです。
HP:サニー・レンのページ

今日は昨日の続き、

音叉セラピーあるある その2です。

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年末に多かった『音叉セラピー』。

その中で、数名のお客様に続けて起こった現象がありました。

それは・・・

セラピー中に咳が出る

ということ。

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「どうしたんだろう?風邪でもないのに突然咳がこみあげてきて・・・」

と不思議に思われる方もいらっしゃいました。


音叉セラピーには、感情の開放によって癒しが起きるという側面があります。

そして、押し込めていた感情って、筋肉や臓器にたまるといわれているのです。

東洋医学では、体とこころは直結していると考えられていますね。

「肝臓は怒りの臓器」なんて言葉を聞いたことがあるかと思います。


では、肺にはどんな感情がたまっているかというと、

「悲しみ」なのだそうです。

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セラピーでは、みなさま、

普段誰にも言えないことを話されたり、

これまで誰にも言えなかったことを話されます。


また、

「今日はダークな自分を出してもいいよね!」と、

「こんな感情を持ってはいけない」という制限を外して、

自分の感情をありのままに認めてあげるということに取り組まれる方もいます。

その感情の中には、悲しみが含まれていることも多いです。



そして、

咳が出るということは、

これまでためこんでいた感情が外に出るということ。


なので、咳をした後は、そのあと眠りに入られたりして、

終わるとスッキリした気分になっている方が多いです。

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そして、

「そうか、そうか、感情をためてたんだね。」

「こんなに頑張ってきたんだね。」

「そんな自分をほめていいよね。」

「これからはもっと自分の気持ちに注意をむけてあげよう。」

「一番大事なはずの自分の感情を認めてあげよう。」

という気づきにつながることもあるようです。


ちなみに、自分で

「私は今、とっても怒ってる!」

と思うようなときにも、

その奥に、悲しみがひそんでいることもあります。

「あんなこと言われてムカついた〜!!」

という気持ちのかげには、

「わかってもらえなかった。」

という気持ちがあったり、ね。

そういう気持ちを開放するときに咳が出るということがあるんですね。

いろんな方の施術をすればするほど、

奥が深くて驚かされる音叉セラピーです。
posted by サニー・レン at 16:54| 音叉
プロフィール
名前:蓮(れん)
性別:女性
職業:占い師 ヒーラー
ウェブサイトURL:http://ren-sunny.com/
メールアドレス:sunny.ren.sunny@gmail.com
一言:こんにちは。
岩手県盛岡市を中心活動している占い師、蓮と申します。
コンセプトは『あなたを もっと ハレにする』

お会いする方々が、自分の強みや内なる輝きに気付き、より良い人生を送ることができるよう、お手伝いをさせていただきたいと思っております。